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介護人メイルの、悔悟、改悟、開悟、戒護。
 
 
 
 
 
 

介護死、悔悟死。そして、クリント・イーストウッド。

 
メイルは「ダーティー・ハリー」のクリント・イーストウッドが大好きである。かなりの破天荒なロートルの刑事が、まるでアウトローのように悪者を次から次と片付けてゆくその姿に、いい歳して憧れている。



世の中、うんざりするほどへどの出そうな不快な事件が起き続けている。特に気になるのは、両親のような高齢弱者を対象とした殺人事件や詐欺事件の増加である。
「オレももう長いことないな」これが最近の父親の口ぐせである。
そのたびに、メイルは、「そんなことを愚痴ったって、何も変らないよ。毎日毎日死にたくなくたって、あるいはそんなことさえ考えてもいなかった人が突然殺されちゃう時代に、生きているだけでラッキーと考えれば…」と答える。
「……」父親はすぐ黙る。
「父さん、とにかく笑って、今日やりたいと思ったことをやれよ」
「……」
「ほら、笑ってるとさ、すっごくホッとするじゃん?」
「オマエは簡単にいうけど、何も楽しいことなんかないんだから、そんなわけにはいかないよ。第一、母さんのことを考えたら、笑うわけにはいかない」
「そうじゃないよ、父さん。母さんだって人の笑顔を見ていれば、自然に元気になってゆくし、たまに笑ったりするんだよ」
「ええっ、笑ったのか?」
「ああ」
父親は怪訝そうな顔になる。最近の母親が毎日泣くばかりなのは、メイルだってとっくに気にしているし、やるせない気持になっている。でも、メイルは父親に決して嘘をついたのではない。メイルはベッドの傍らで母親に話しかけるとき、意識して母親が自由になる左手を握るようにしている。

そして、「いまなんのこと考えてる?」と尋ねながら、「いい?親指は父さん、人差指は僕、中指は兄さん、薬指は孫たち、小指はひ孫たちだよ」と教え続けている。
母親はそれに対して凄い力でメイルの手を握り返すばかりである。
「母さん、笑えよ。頼むから笑ってくれよ」と話しかけると、呆れた顔をする。
「もうイヤだろう?ボクもだよ。もうクタクタ。もうすぐ倒れちゃうかも…」といって、人差指を折って見せる。すると、何バカやってんの、というような顔になり、薄笑いを浮かべながら、やぶからぼうにメイルの人差指を強く引っ張る。そして、メイルの目を痛いほど凝視する。
「イテテ!指が折れちゃうよ、母さん!」メイルは一瞬でも母親が笑顔を浮かべたことに喜びながらも、そんな母親の視線にすぐたじろぐ。
だから、すぐに母親の部屋を出てゆく。そのメイルの目には、とめどなく涙があふれ始める。
「許してくれよ!何もしてやれないよ、これ以上。ましてや…こんなボクでも人殺しにはなれないよ」と内心繰り返し繰り返し大声で叫び続ける。
そして、父親の部屋に戻る。
「どうだった、母さん?何か言ったか?」
「……」
「ほんとにまいっちゃうよ。何も喋ってくれないから、何をしてあげていいかわからないよ」と父親はいつものように愚痴り始める。
「もう帰るよ。仕事があるから」

メイルは、生まれて以来、金持ちになりたいとか、金が欲しいとか、ほんとうに考えたこともない人間である。だからといって、大志が全くないわけでもなく、なにか社会の役に立てればと本気で考えて生きてきた。だからこそ、目の前のことだけに関心を抱くだけでなく、ただ流されるように毎日を送るのでもなく、精一杯勉強をし、仕事をしてきた。けれども、両親のホームからの帰り道だけは、どうしても別になる。
「くそっ!母さんだけでも、あの『天国への100マイル』の『亀田病院』に移してやりたい。そうすれば、母さんだって、きっともう少し心地よくなる」とほんとうに運転をしながら大声をあげる。自然にアクセルを踏んでいるので、いつもかなりのスピードになる。いっそ事故死でもしたら、その保険金でそれができるのにと本気で考える。それは、悔悟死、なんだからきっと許される、メイルはとても滅入っていた。

とても大きく見える夕日がゆっくりと真西に沈もうとしている。あの西の彼方向こうに浄土、彼岸があると誰かが言っていた。まだまだ人生について悟りがないのかもしれない。
そういえば、極寒の広大な不毛の地シベリアで、そこに住む住民たちが、ある日その地平線の彼方に沈む太陽を見て、突然その方向へどんどんどんどん歩き出し凍死してしまう「ヒステリア・シベリアナ」という病気があるらしい。
メイルは、自殺を間違いなく考えている。毎日毎日考えている。そうやって考え続けているからどうも自殺ができない。つまり、悔悟死はやっぱりできない。

夜の都会はいつものようにイルミネーションで輝き、独特のイミテーションの世界を作り上げている。おそらく誰もが自分に突然死がやってくるなんてことは微塵も考えずに元気よく歩いているに違いない。
メイルは、ちょうどカーステレオから流れてきたビリー・ジョエルの曲に合わせ、うまくないのに精一杯の大声で歌い始めた。
「正直さ。なんと悲しい言葉なんだろう。ほとんどの人があまりにもリアルじゃないのに…」


☆介護の重要ポイント4
介護を悔悟していると、胃を痛める。胃を痛めると食べ物が美味しくなくなる。美味しくなくなると笑うことができなくなる。“ケ・セラ・セラ”人生はなるようにしかならないのである。笑うためにも、“ケ・セラ・セラ”で介護しよう。
ちなみに、
「笑いと治癒力」ノーマン・カズンズ著(岩波現代文庫)
「笑いの力」河合隼雄・養老孟司・筒井康隆 著(岩波書店)
は、おすすめ。





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介護士、介護死。そして、千尋。

 
メイルは「千と千尋の神隠し」の湯婆婆と銭婆が苦手である。
二人とも全身からなんともいえない不可解な雰囲気を醸し出し、その正体がなかなか掴みにくいからである。
双子であるために区別しにくいこと、不思議な魔力を持っていることが、さらにそれに拍車をかけている。
特に湯婆婆のように思いっきり陰日向のあるタイプが怖かった。ほんとうはもっともっと積極的にコミュニケーションすれば、例え湯婆婆でもその心根が理解できるのかもしれない。
残念なことに視覚的人間のメイルには、それだけはできなかった。
そういえば、妖怪の現われやすい条件は、少し心に余裕があり、もっと世の中を変えたいという鬱屈があるときが一番と誰かが言っていた。
いまのメイルには、心の余裕がまったくないのかもしれない。

メイルが自分自身での両親の介護をあきらめ、両親ともホームに入れてしまったという悔悟を持って以来、湯婆婆のような老女にことさら恐怖心を抱くようになっていた。なぜならば、メイルが訪ねるホームはまさに湯婆婆だらけで、まるで現実の湯屋「油屋」にしか見えない情況といえるからである。
ただ、たった一つ湯婆婆と違うのは、ホームの老女たちは、ほんとうに気さくに陰日向なく話しかけてきてくれるところである。
しかるに、それがかえってメイルを悩ませている。
「ほんとうはいったい何が伝えたいの?」
「なぜそんなに話しかけてくるの?」
メイルは両親が入っているから、しかたなく面会に来ているだけだから、初めから彼女たちの気持を理解しようとさえしていなかっただけだった。
そんな状態だから、余計自分の両親のことなど理解できていなかったかもしれない。
介護度5の母親はともかく、介護度2の父親がそんな情況下に置かれていれば、日々認知症が進行してゆくのは必然なのかもしれない。

両親を人質に取られているということばかりに気を取られ、介護士さんたちの心証をよくしなければと思い込みすぎて、メイルは戦略を間違っていたのかもしれない。
ほんとうに両親のことを慮るなら、介護士さんたちよりも、湯婆婆たちを先に味方にしておく必要があったようである。

そういえば、今日もホームに来る途中、「介護士さんに、何かお土産を」、「介護士さんに、何かを」、「介護士さんに」、「介護士」と、復唱していたら、それが「介護死」にいつの間にか変ってしまい、よく新聞の社会面に載る「介護に疲れた息子、親を絞殺」などというイメージがどんどん広がり、メイルはなんともいえないやるせなさを覚えていた。

メイルは子供の頃から、よく祖父母に「死んだらいったいどうなるの?」という質問ばかりを浴びせ、いつも困らせていた。
父方の祖母は何もきちんと答えてくれなかった。
母方の祖父が夜空の満天の星を指さしながら、「メイルが死んだら、あんな風に星になるんだよ」と答えてくれたが、メイルは嘘つきと内心思っていた。
母方の祖母が「天の向こうにある、とっても平和で、笑顔でいっぱいの極楽浄土というところに行けるんだよ」と答えたときは、ちょっと信じそうになった。
そして、父方の祖父が「大丈夫。メイルはとてもいい子だから、またすぐに生まれ変わってくるよ」と答えてくれたときは、「えっ、何に?」とメイルは一瞬喜んだ。するとその祖父はメイルの考えていることがわかったようで「またメイルとしてだよ」と安心させてくれた。
「ほんとうなの、それ?」「輪廻転生するんだよ」メイルにはその意味は全然わからなかったが、その響きだけはとても信じられた。

確かに、敬愛する画家、横尾忠則が「死とは現実の延長線上にあるひとつのハードルを越えることであって、そこから生が始まる」と輪廻転生を確信した答えをしていた。さらに、「人生には、ゴールがないばかりか、人の存在にもゴールがない」とも答えていた。

しかるに、このような高齢の介護の必要な両親を抱え、自分自身余命さえ幾ばくもなくなった現在でも、メイルはまったくと言っていいほど輪廻転生を信じていない。
「死んだら、何もない。まったくのゼロ。虚無そのもの」
それが偽らざるメイルの本音だ。

思春期に、「dying dead man」、「死にかけた死人のような生き方」をしていれば、なんの怖い思いもせずにダラダラと生き永らえることができると確信していた。絶対に偉くなろうとはせず、堅苦しいパーティーには参加せず、もちろんお金持ちになろうとせず、それこそ存在があるかどうかわからないような生き方をしていれば、神様も閻魔様もきっとほっといてくれると思っていた。

そういえば、かなり前にテレビで「リターン・フロム・ザ・デス」というドラマがあって、毎回、死から蘇生した人の体験談が放送されていた。死からの生還者である人たちのほとんどは、まず最初は自分の屍を真上から見つめることになり、次に眩いばかりの光の世界への入口があって、そこから戻れるかそのまま進むかが、死と生との分かれ目であると教えてくれるストーリーだった。
「あの再放送でもやればいいのに」
メイルがあのときあれほど愚弄していたそのテレビ番組を、本気でもう一度見たい気持になっているのかはわからない。
もしかしたら、だれかに見せたいのかもしれない。

ともあれ、人間というものは、生きている間、死ぬことをできるだけ考えず、必要以上に意識せず、きっと大丈夫と思い込んで、生き続けるしかないのである。
どうあれ、メイルはそれだけは知っている。


☆介護の重要ポイント3
自分が介護士になれず、介護死することもなく、無事に親の介護を続けてゆくには、とにかく介護士さんたちといい関係を構築してゆくしかない。それには、まずなによりお土産である。





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改悟の介護、戒護。そして、ミラ・ジョヴォヴィッチ。

 
メイルはアンデッドが嫌いである。
「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチのように、アンデッドと正面から戦うことができない。
それどころか、一瞬でも見ることすらできない。
元来ホラー映画やオカルト映画は観ないくせに、ミラ・ジョヴォヴィッチのバスルームでの肢体が見たいだけで、この映画を観ているメイル。
だからよけいに、殺しても殺しても生き返ってくるアンデッドがほんとうに怖いのである。
それに、Tウイルスは単なるバーチャルだとメイルは決めつけていた。
ところが、実際はHIV、HPV、エボラ出血熱、フィブリノーゲンなど、恐ろしいウイルスや薬がいっぱい存在しているのである。
事実、インフルエンザの季節がまたやってきて、両親ともに予防が重要なのである。なぜなら、高齢者にとってインフルエンザによる発熱が致命傷になるからである。
そういえば、メイルは父親と一緒にホームに向かうとき、父親の所持品の中に、黒のフォーマルスーツが入っているのに気づき、
「何でこんなのいるの?」
と尋ねた。すると、
「母さんの葬式でいるだろ」
と父親が淡々と応えたことに、まだまだ介護に関して未成熟のメイルは、逆上し、
「母さんの葬式なんかしないよ。ついでに言っておくけど、父さんが先に死んでも葬式はしないつもりだから」
と言い放ってしまった。
父親は怪訝な顔になり、黙ったまま葬式くらいしてくれよというような視線を投げ返してきた。
「どうしてもしたいならしてあげてもいいけど、一体だれを呼ぶんだよ?呼びたい人のリストでも作ってボクにくれよ」
と言ったうえに、
「ついでに断っておくけど、きちんと遺言状にも書いてあるけど、ボクが先に死んだ場合、葬式はあげなくていいから、安心して」
とまで付け加えた。
そのあとメイルは母親の部屋に行き、何とか動かせる母親の左手を握った。
すると、母親はそんな父親とのことを感じ取ったかのように、なんともいえない悲しい眼差しをして、ただただ涙するばかり。
「ごめんな、母さん、ほんとうに母さんのことを何も知らなかったし、知ろうともしなかったよ」
とまたまたメイルは悔悟するばかり。
確かに、たった一人の父親と母親の世話をすることから逃げ出し、所詮他人でしかない介護士の方々に依頼し、代わりに介護させているという後ろめたさにただただうつむくばかり。
いまのメイルにとって一番つらいことは、そんな母親が、こんな醜態を人目にさらし続けているくらいなら早く死なせて、という目で凝視されることである。
「いくら不肖の息子だからといって、殺人者にはさせないでくれよ」
とメイルは母親の傍らでただただ祈るばかり。


☆ 介護の重要ポイント2
介護をする人は、クリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」だけは絶対に観てはダメ。もし、どうしても映画が観たいなら、グレン・クローズがオムニバスで出演している「彼女を見ればわかること」か、ポール・ニューマン主演の「ノーバディーズ・フール」にすること。


どちらにしても、両親を老人ホームに預けるということは、人質がとられるということにほかならない。例えそのホームがどんなに人間的に素晴らしい人たちに支えられているとしても、入居者一人ひとりの人格を区別して取扱ってはくれない。
つまり、いくら老人だとしても、一人ひとりに違うパーソナリティーがあるはずなのに、どうしても画一的に扱うのはおかしいはずなのに、ホームとしてはそうせざるを得ないのが現状のようである。
その意味で、ホームに委託してしまった家族も入居者同様、忍耐するしか方法はないといえる。
つまり、いくら改悟して介護をはじめても、その戒護に従うしかないということである。
結論的に言うと、介護は悔悟で終始するものなのである。





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介護の悔悟、開悟。そしてメグ・ライアン。

 
メイルは、飛行機嫌いである。
「フレンチキス」のメグ・ライアンのように、できることなら飛行機に乗りたくないといつも考えている。
だから、仕事で仕方なく乗る場合、恥ずかしい話だが、ずっと震えっぱなしである。
そして、無宗教のクセに、神様、仏様と見境なく無節操に祈り続けている。
とりわけ、《クリティカル13ミニッツ》と呼ばれる、離陸の際の5分間、着陸の際の8分間は見ていられないほど最悪である。
そう、目一杯臆病なメイルは、物心ついたときには、
「親の葬式をあげることだけは嫌だ。そんなくらいなら親より先に死んでやる」
と本気で両親に告げ、そのたびに
「親不孝者。親より先に死ぬのが一番の親不孝なんだ」
と怒鳴られていた。
そんなメイルもとうに50半ばの域を過ぎたにもかかわらず、両親ともが“ダイヤモンド婚式”を無事に祝い、90歳近くになり(ほんとうは両親ともにまだ生きているだけでもラッキーなはずなのに)、いつまでも仲睦まじくおしどり夫婦であることに安心し、自由気ままに安穏と勝手放題好き放題を続けていたところ、因果応報。
メイルの願いむなしく、突然母親が脳溢血で倒れて、生死の境を行ったり来たりで、右往左往するばかり。
メイルと違って、芯の強いメイルの母親は、介護度5ながら、療養型病院で、安定できてひとまずホッ。
ところが、今度はメイルの父親がみるみる衰弱しはじめ、あっという間に介護度2。
独身生活を謳歌していたメイルは仕事との狭間で、自分で世話をすることもできずに、父親には完全ヘルパーシステム。
このときメイルはまたまた確信した。
伴侶をもつということは、自分の親の面倒を見させる以外に何もないんだということを。
飛行機が空を飛ぶ以上、墜落することがあることくらいだれだって知っている。
これだけテロリストが世界中ではびこる以上、テロに使われることがあることくらいだれだって知っている。
それこそが、人間のカルマなのか?
自分の両親に介護は必要になるとは微塵も想像していなかったから、メイルは毎日毎日ただただため息をつくばかり。
これにはさすがのメイルも悔悟。
いままでの散々かけた親不孝を悔い改め、一念発起。
「ようし、自分で全部世話しきってやる」
と豪語するも、すぐさま超現実に直面。
ほんとうに介護にはお金がかかる。
いくらたった一人の父と母なのだからと力んでみても、無能なメイルには何もかもが大問題。
生まれて初めて、両親の経済状態を精査すれば、貯金はほとんどなし、かすかな二人の年金だけが頼りの“どっひょーぎゎ”。
それどころか、ほったらかしにしておいたツケがまわったのか、何とリフォーム詐欺の有能な被害者。
そういえば、何年か前に実家を担保に借金をしてあげたことを思い出した。
どちらにしても、メイルの借金はどんどん雪だるま式に増えるばかり。
やっとの思いで実家を処分して、二人とも老人ホーム。

☆介護の重要ポイント1
老人ホームの選定は、ネットで検索して、カタログ送付してもらって、コストだけでしては絶対にダメ。
労力を惜しまず、自分の目で隅から隅までチェックして、特にホームで働く人たちが醸し出している独特の空気を感じることが大切。

とにもかくにも、メイルはついに開悟した。
日頃から絶え間なく親孝行していないと、どんなに後悔しても手遅れ。介護が必要な状況になってからでは何もできないんだということに





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プロフィール
 

介護人 メイル・GIVEソン

Author:介護人 メイル・GIVEソン

介護なんて、「する側」も「される側」も現実であってほしくないと毎日願って過ごしている。
ある日突然、前ぶれもなく目の前にそれが現れた…。

東仙坊の、介護用ハンドルネーム「メイル・GIVEソン」が、好きな映画と対照して、お届けする介護ブログ。
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